世界遺産

「斎場御嶽 」までは片道約20.6キロです。

御嶽とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で、斎場御嶽は琉球開びゃく伝説にもあらわれる、琉球王国最高の聖地です。御嶽の中には六つのイビ(神域)がありますが、中でも大庫理・寄満・三庫理は、いずれも首里城内にある部屋と同じ名前をもっています。当時の首里城と斎場御嶽との深い関わりを示すものでしょう。

はるかなる琉球王国時代、国家的な祭事には聖なる白砂を「神の島」といわれる久高島から運び入れ、それを御嶽全体に敷きつめました。その中でも、最も大きな行事が、聞得大君の就任式である「お新下り」でした。斎場御嶽は、琉球国王や聞得大君の聖地巡拝の行事を今に伝える「東御廻り」(アガリウマーイ)の参拝地として、現在も多くの人々から崇拝されています。

以上、公式サイトより引用

あおいトラベルからは、片道約20.6キロです。

「玉陵 」までは片道約4.8キロです。

玉陵は第二尚氏の歴代国王の墓。東室、中室、西室の3つの墓室、玉陵碑、前門、後門、展示館である玉陵奉円館、沖縄戦前は墓守が番をし、琉球王国時代には墓参りの国王が休憩したという東の御番所がある。2000年には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録された。

以上、那覇市観光協会のサイトより引用

あおいトラベルからは、片道約4.8キロです。

「識名園」までは片道約4.9キロです。

1700年代後半に造営された琉球王家の別邸で、国王一家の保養や、中国からの使者冊封使の接待等に利用されていた。 琉球式と中国式が共存した建造物と、豊かな自然を楽しむ事が出来る。沖縄戦で破壊されたが、1975年から20年かけて再建され、かつての姿を見る事が出来る。 来賓、王族専用の瓦をのせた「正門」は格式のある建物にしか許されなかったもの。直進しかできないマジムン(魔物)を防ぐためにS字に曲がった石畳道、中国の太湖石を模した奇岩、舟遊びの際舟をつけた「舟揚場」など琉球の文化に着目すると更に楽しむことが出来るだろう。 琉球世界遺産に指定されていて、この場所での結婚式も多くおこなわれている。

以上、那覇市観光協会のサイトより引用

あおいトラベルからは、片道約4.9キロです。